グスは勘定に入れません

小パグ・グスタフの不穏な日々。

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戦果

更新が滞ってるあいだにおける、グスタフ二等兵の華々しい戦果を報告します。








マミーのメガネ。



senka1.jpg



せいたろう先生のメガネだけ壊すのは不公平なので、マミーのも壊してみました。







キッチンの引き出し。



senka3.jpg



さいきん、角がすきなんです。

ほかにも、









テーブルの角。



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無印良品の安テーブルだからいいんだけど、ねえ‥‥。









体温計も。



senka_taionkei.jpg



何見てるの!
おしりに突き刺すよ!








でもいちばんショックだったのは、図書館で借りた本でした。



senka_hon.jpg



2冊、約4000円。

本買って弁償しました(T-T)








このように、すっかり悪に染まっているグスタフですが、今日から旅行です。
伊豆の「四季の蔵」に行ってきます。
いい子にしてられるのかしら。



senka_last.jpg



楽しみではあるけれど、先生はとっても心配です。

訃報

マミーの実家にゴールデンレトリバーの母娘がいるのですが、その娘のほう、ナナが、今朝、死んじゃいました。
享年13才。だから、まあ大往生ではあるんだけど。

グスタフは一度だけ会ったことがあって、そのときはさんざん追い掛け回して、
「鬱陶しいガキンチョね!」
と思われてただけなので、もう二度と遊べないかと思うと、残念です。
でも、
「くぅぅん、くぅぅん」
という甘鳴きは、ナナ直伝のものといわれております。ナナも甘えんぼだったんだよねえ。

ナナちゃんの魂、安らかに。
遺された母親のほう、ニコルは14才。娘のぶんも長生きしてほしい‥‥。



niconana.jpg



メガネ

うちから歩いて15分くらいのところに「ベネチア」という素敵イタリアンがあって、ときどき食べに行くのですが(グスタフはもちろん留守番)、昨夜はここで夕食を堪能し、いつもより酔っ払って帰ってきて、「グスタフただいま~」などといいつつ、あまりにいい気分なのでメガネをかけたままバタンと布団に横になり、ふと気がつくと‥‥








こんなになってました。



megane1.jpg








グースーターフー!!!!!!








マミーによると、
「せいたろう先生の耳元でふんふんふんふんしてたので、ほほえましいわー、と思ってた」
とのこと。
見てたんならメガネはずしてよ(T_T)!








当のグスタフは、




megane2.jpg








悪いことしたんだよ!!


疥癬?

5月以来かゆみに悩まされ、あまりのかゆさに掻いて咬んで、足とかお尻とか、一時は血がにじんで赤剥けになってあわれなショボ犬になっていたグスタフですが、どうやら「疥癬」だったみたいです。


だったみたい、というのは、まあ正確にそうなのかどうか明らかになってなくて、病院でも、「その疑いが強い」という程度なんだけど、でも疥癬の原因である「ヒゼンダニ」っていうのは、ちょっとやそっとの検査では見つからないみたいなのね。
病院でも、原因としてまずダニを疑って、でも見つからなかったので、カビかなあとか何とか頭をひねって、とりあえずかゆみ止めとか出されたりしてたわけですが‥‥。


で、先週の土曜、病院帰りにペットショップに寄って(グスタフにとっては里帰りです)、爪切り&ヒゲ切りをしてもらったところ、ショップのお姉さんが、
「これぜったい疥癬に違いないですよ!」
と、ペットの医学図鑑みたいなのを広げて、ほらほら、かゆみのある場所が図示されてるでしょ症状もほら、と指摘してくれて、さらに、
「病院の先生は何やってるのか! わたし後で電話しておきますから!」
と言ってくれたのです。
その日のうちにおねえさんから連絡があって、
「今日出されたお薬に、疥癬のダニ駆除効果があるみたいだから、だいじょうぶですよ」
とのこと。病院では、疥癬なんてひと言も言ってなかったのになあ。


まあ、何はともあれ、実際に疥癬なのかどうかはともかく、このとき出された薬が劇的に効いたのか、かゆみもかなりおさまったみたい。
あるいは、このときまで「皮膚が弱いから心配だわー」と思ってやってなかったフロントラインをついでに処方してもらったのもよかったのかも(正確には、フロントラインではなくて、ノバルティス社の「プラク-ティック」という薬)。
1週間たった今、エリザベスカラーをはずしても、ときどき足先の甲側をなめたりしてますが、前みたいにひどく咬んだり、足でがりがり掻いたりはしなくなりました。よかったー。
あわれな赤剥けになっていた箇所にも、少しずつ毛が生えてきましたよ。



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耳も、手で触るとボコボコしていたのが、ほとんど治ってきました。


参考のために、今飲んでる薬。
・ニゾラール(錠剤):抗真菌薬
 皮膚にもともといるカビが通常より多く繁殖してるので、それが原因かも、ということでカビの繁殖をおさえる薬。正直、原因が疥癬だとすれば、いらないよねー、と思うんだけど、まあとりあえず。
・プレドニン(錠剤):かゆみ止め
 副腎皮質ホルモン剤。でも疥癬なら「ステロイドは逆効果。抵抗力が下がってむしろヒゼンダニ大喜び」らしいんだけど。とはいえ、これ服用してても、症状おさまってきてるしなあ、まあいっか。
・Baytril(錠剤):抗生物質
 掻いたり咬んだりしたところから雑菌が入ってタイヘンなことにならないようにするため。最初は違う抗生物質だったけど、これに代わりました。
・シロップ:ダニ駆除薬
 中身なんかよくわかんないけど、シロップ。毎日1mlずつ飲ませよ、とのこと。8日間8mlで5,000円以上するというバカ高い薬。注射器みたいなので吸い上げて、はじめはそのまま飲ませようと思ったら(甘い甘いといってチュウチュウ吸うかと思った)、意外に抵抗して、口の端からタラタラ漏れたりしたので(ちょっと! その一滴が数百円なのよ!)、パンのかけらにしみこませて食べさせてます。1回700円くらいの超高級おやつになりました。

ただ、こうして出してもらってる薬、劇的なだけにけっこうキツイらしくって、今日病院に行ったら、
「このまま継続して出せるかどうかは、遺伝子的に問題がないかどうか調べた方がいい」
なんてことを言われて、血液検査をすることになりました。
検査代、9,000円だって。トホホ‥‥。ホントに金がかかる子よのう。



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帰りに、今日もペットショップに立ち寄り、おねえさんに報告しておきました。
「治ってきてよかったねえ!」
とショップのおねえさんたちみんなから声をかけられ、ニコニコです。
このままちゃんと治るといいねえ。



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ということで、今後のための覚え書きとして、またこれを見ていただいたかたへの参考のため、今日は文字中心のレポートでした。

ライオンに遭遇

いつもと違う散歩ルートの途中、とある民家の玄関先で、いきなり、







ライオンに遭遇。



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思いっきりビビるグスタフ。








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でも、果敢に接近を試みました。
(後方から。)








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グスタフ、どうだった? 








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めげずに、あらためて再挑戦。


後ろからそっと近づいて‥‥。








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lion8.jpg








どうだった? お友達になれそうだった?








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どうやらライオン氏から無視されたもよう。
エリザベスカラー付けて、似たものどうしだったのに、残念ね。


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