グスは勘定に入れません

小パグ・グスタフの不穏な日々。

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軽井沢「ジャルディーノ」に行ってきました

ひさーしぶりの更新です。

最後に更新してから半年。その半年の間に、我が家のグスタフは、すっかりデブになりました。
そして、ふてぶてしくなりました。


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オレ、なんでもできるもん。



そんなグスタフと一緒に、3月22~23日に旅行に行ってきました。
行き先は、軽井沢。
泊まったのは、ホテル「軽井沢ジャルディーノ」です。

いつものように、車内でプシュー。

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と、のんびりしているわけにはいきません。
何しろ、うちから軽井沢まで、新幹線に乗って40分。(会社に行くより近いよー。)
ビール飲んでゆっくりしてると、あっという間に到着です。
それに、夏の旅行では静かにしていたグスタフが、今回はフンフンハアハアガリガリと‥‥、まったく落ち着かない昼食でした。

ともあれ、無事に軽井沢着。
ホテルの支配人の女性が迎えに来てくれていました。
彼女は大の犬好きで、「グスタフゥ~」と抱きしめてチュッチュ。
後で聞いたら、ご実家にパグがいるそうで‥‥。

さて、軽井沢の駅から車で10分くらいでホテルに到着。



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ロビーはこんな感じの吹き抜け。



部屋の準備ができるまで、ドッグランで遊んできました。
ウッドチップが敷き詰められた広々したドッグラン。グスはさっそく隅っこでウンしてましたが(^^;、備え付けのビニール袋もあるし、大丈夫。

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オレ、こんな広いところ、はじめてだぜ。



走り回って遊びつかれたころに(私が)、お部屋へ。
いちばん安いスタンダードのツインルームでしたが、こんなシックなインテリアで、1泊ならこれでじゅうぶん。
グス用のケージも用意してもらいました。


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ここはオレの遊び場か?



お風呂がついてない部屋だけど、洗面台とトイレはあり。

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共用のお風呂は2つあって、どちらも貸切風呂。温泉ではないけど、露天風呂もありました。
犬は入浴不可なので、脱衣所のフックにつないで、お風呂のトビラを少し開けておいて、「見てるだけ」でした。写真撮ってくればよかった。


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部屋の備品いろいろ。加湿器は上からじょぼじょぼ水が入れられる優れものでした。

そのあと、グスを連れて周辺をひと回り。
犬にとっては、ホントはこういうところのほうがいいよねえ。
雪が残ってたりして、軽井沢の春はまだ遠し、でしたが、葉っぱがない分バードウォッチングにはいい時期でした。キジも見たよ!

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大地をふみしめるグス。ちなみに、同じマンションのパピヨンちゃんのママさんから、「いつもおしり丸見えだねー」といわれてます。


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浅間山もきれいに見えました。




散歩から帰って、お風呂に入ったら、夕食です。けっこう本格的なイタリアンのディナー。
ただ、夏の旅行ではひざの上でずっと寝てたグスタフが、やっぱりぜんぜん落ち着かず、垂れ下がったテーブルクロスの端にチー(!)しちゃったり、たいへん。ホテルのかたは、いいですよー、と笑顔で対応してくれましたが、ホント、ごめんなさい。グス、悪い子。



お料理は‥‥。

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冷たいオードブルは、春キャベツと信州サーモン・ホタテのテリーヌ。



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温かいオードブル、鴨のコンフィ サラダ仕立て。妻は鴨がダメなので、ホタテにしてもらいました。



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カリフラワーのトマトパスタ。これ、おいしかった!



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ホワイトアスパラのスープ。
そういえば、ワインは、おすすめしてもらった長野ワインの赤を。軽めで好みのワインでした。



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メインは、オマールえび。猪肉だったのを、妻がダメなので、ふたりともこれに代えてもらいました。身がたっぷり、濃厚でおいしかった~。



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最後のデザートは、苺のスープ仕立てにフロマージュブランのムースを浮かべて。




ちなみに、グスには、ささみチップを注文しました。

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けっこうおいしそう。
気を引きながら、ひとかけらずつあげていたけど、


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もったいぶらずに全部くれよ、全部。


グス、やっぱり悪い子でした。

1日中、ほとんど眠らずに過ごしたグスは、お部屋に戻ったら、あっという間に撃沈でした。

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夜中にフンフン言い出したので、特別に、ベッドで一緒に寝かせちゃったけどね‥‥。




さて、朝ごはんは和食。

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思わず、朝から食べ過ぎてしまった‥‥

ごはんの後、せっかくだからとセルフトリミングルームで、グスをシャンプー。

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オレ、ひどい目にあった‥‥




ピカピカのグスになって、チェックアウトしました。
1泊でちょっとあわただしかったけど、いい休日を過ごしました。
週末をはずしたおかげで、宿泊客は4組だけ(もちろんみんな犬連れ)で、のんびりしてたし。
ほかの犬には嫌われることの多いグスですが(うざいので)、若いカップルのお客さんが連れてたヨーキー(?)のキラちゃんには仲良くしてもらったし(いつも隣の家の黒パグに押しつぶされてるので、平気なんです、だって。どんだけケナゲなワンコなんですか‥‥)。

今度はもっと暖かな季節に来たいなー。でもグスにはもっと落ち着いてほしいよ‥‥。
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戦果

更新が滞ってるあいだにおける、グスタフ二等兵の華々しい戦果を報告します。








マミーのメガネ。



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せいたろう先生のメガネだけ壊すのは不公平なので、マミーのも壊してみました。







キッチンの引き出し。



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さいきん、角がすきなんです。

ほかにも、









テーブルの角。



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無印良品の安テーブルだからいいんだけど、ねえ‥‥。









体温計も。



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何見てるの!
おしりに突き刺すよ!








でもいちばんショックだったのは、図書館で借りた本でした。



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2冊、約4000円。

本買って弁償しました(T-T)








このように、すっかり悪に染まっているグスタフですが、今日から旅行です。
伊豆の「四季の蔵」に行ってきます。
いい子にしてられるのかしら。



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楽しみではあるけれど、先生はとっても心配です。

メガネ

うちから歩いて15分くらいのところに「ベネチア」という素敵イタリアンがあって、ときどき食べに行くのですが(グスタフはもちろん留守番)、昨夜はここで夕食を堪能し、いつもより酔っ払って帰ってきて、「グスタフただいま~」などといいつつ、あまりにいい気分なのでメガネをかけたままバタンと布団に横になり、ふと気がつくと‥‥








こんなになってました。



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グースーターフー!!!!!!








マミーによると、
「せいたろう先生の耳元でふんふんふんふんしてたので、ほほえましいわー、と思ってた」
とのこと。
見てたんならメガネはずしてよ(T_T)!








当のグスタフは、




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悪いことしたんだよ!!


疥癬?

5月以来かゆみに悩まされ、あまりのかゆさに掻いて咬んで、足とかお尻とか、一時は血がにじんで赤剥けになってあわれなショボ犬になっていたグスタフですが、どうやら「疥癬」だったみたいです。


だったみたい、というのは、まあ正確にそうなのかどうか明らかになってなくて、病院でも、「その疑いが強い」という程度なんだけど、でも疥癬の原因である「ヒゼンダニ」っていうのは、ちょっとやそっとの検査では見つからないみたいなのね。
病院でも、原因としてまずダニを疑って、でも見つからなかったので、カビかなあとか何とか頭をひねって、とりあえずかゆみ止めとか出されたりしてたわけですが‥‥。


で、先週の土曜、病院帰りにペットショップに寄って(グスタフにとっては里帰りです)、爪切り&ヒゲ切りをしてもらったところ、ショップのお姉さんが、
「これぜったい疥癬に違いないですよ!」
と、ペットの医学図鑑みたいなのを広げて、ほらほら、かゆみのある場所が図示されてるでしょ症状もほら、と指摘してくれて、さらに、
「病院の先生は何やってるのか! わたし後で電話しておきますから!」
と言ってくれたのです。
その日のうちにおねえさんから連絡があって、
「今日出されたお薬に、疥癬のダニ駆除効果があるみたいだから、だいじょうぶですよ」
とのこと。病院では、疥癬なんてひと言も言ってなかったのになあ。


まあ、何はともあれ、実際に疥癬なのかどうかはともかく、このとき出された薬が劇的に効いたのか、かゆみもかなりおさまったみたい。
あるいは、このときまで「皮膚が弱いから心配だわー」と思ってやってなかったフロントラインをついでに処方してもらったのもよかったのかも(正確には、フロントラインではなくて、ノバルティス社の「プラク-ティック」という薬)。
1週間たった今、エリザベスカラーをはずしても、ときどき足先の甲側をなめたりしてますが、前みたいにひどく咬んだり、足でがりがり掻いたりはしなくなりました。よかったー。
あわれな赤剥けになっていた箇所にも、少しずつ毛が生えてきましたよ。



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耳も、手で触るとボコボコしていたのが、ほとんど治ってきました。


参考のために、今飲んでる薬。
・ニゾラール(錠剤):抗真菌薬
 皮膚にもともといるカビが通常より多く繁殖してるので、それが原因かも、ということでカビの繁殖をおさえる薬。正直、原因が疥癬だとすれば、いらないよねー、と思うんだけど、まあとりあえず。
・プレドニン(錠剤):かゆみ止め
 副腎皮質ホルモン剤。でも疥癬なら「ステロイドは逆効果。抵抗力が下がってむしろヒゼンダニ大喜び」らしいんだけど。とはいえ、これ服用してても、症状おさまってきてるしなあ、まあいっか。
・Baytril(錠剤):抗生物質
 掻いたり咬んだりしたところから雑菌が入ってタイヘンなことにならないようにするため。最初は違う抗生物質だったけど、これに代わりました。
・シロップ:ダニ駆除薬
 中身なんかよくわかんないけど、シロップ。毎日1mlずつ飲ませよ、とのこと。8日間8mlで5,000円以上するというバカ高い薬。注射器みたいなので吸い上げて、はじめはそのまま飲ませようと思ったら(甘い甘いといってチュウチュウ吸うかと思った)、意外に抵抗して、口の端からタラタラ漏れたりしたので(ちょっと! その一滴が数百円なのよ!)、パンのかけらにしみこませて食べさせてます。1回700円くらいの超高級おやつになりました。

ただ、こうして出してもらってる薬、劇的なだけにけっこうキツイらしくって、今日病院に行ったら、
「このまま継続して出せるかどうかは、遺伝子的に問題がないかどうか調べた方がいい」
なんてことを言われて、血液検査をすることになりました。
検査代、9,000円だって。トホホ‥‥。ホントに金がかかる子よのう。



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帰りに、今日もペットショップに立ち寄り、おねえさんに報告しておきました。
「治ってきてよかったねえ!」
とショップのおねえさんたちみんなから声をかけられ、ニコニコです。
このままちゃんと治るといいねえ。



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ということで、今後のための覚え書きとして、またこれを見ていただいたかたへの参考のため、今日は文字中心のレポートでした。

ライオンに遭遇

いつもと違う散歩ルートの途中、とある民家の玄関先で、いきなり、







ライオンに遭遇。



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思いっきりビビるグスタフ。








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でも、果敢に接近を試みました。
(後方から。)








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グスタフ、どうだった? 








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めげずに、あらためて再挑戦。


後ろからそっと近づいて‥‥。








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どうだった? お友達になれそうだった?








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どうやらライオン氏から無視されたもよう。
エリザベスカラー付けて、似たものどうしだったのに、残念ね。


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